徒然たびたび夫婦旅

温泉、車中泊、プチ旅行…。夫婦ふたりで気ままにお出かけ日記♪

鹿児島県

加計呂麻島のオススメ無人島ツアー♪奄美大島の秘境で過ごす“非日常”という選択【鹿児島県 世界自然遺産】

さつきです。 奄美大島でダイビングを楽しんだ後、加計呂麻島で神秘的な実久ブルーや神々しい巨大ガジュマルに驚愕しました。…でも、それ以上にテンションMAXになる無人島ツアーがあったんです!

神々が宿る…まるで映画の主人公になれる島『加計呂麻島』~実久ブルーと巨大ガジュマル~

さつきです。 奄美大島でダイビングを楽しんだ翌日、 私たちは加計呂麻島へ向かいます。(前回からの続きになります) www.fuzuki-satuki.com 加計呂麻島には奄美大島の空港とは反対の 端っこから船に乗るので 名瀬から古仁屋までバスで だいたい1時間半く…

鹿児島には今の自分たちに必要な『○○』があった?【日帰り温泉】【見どころ】~ジャンル別まとめ~

ふづきです。 季節の流れは、時の情勢などの影響を受けずに悠々と進んで行きます。 早いもので、気持ちの良い風の吹く季節は何処へと…西から雨の便りが届く頃。湿った空気は、心なしかヒトの気持ちまでも湿気らせてしまうようで。 炭のような細かい隙間に、…

指宿の共同浴場『弥次ヶ湯温泉』『いぶすき元湯温泉』~人の優しさと懐の深さは、お湯の良さと比例する~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 季節の変わり目は、いささか風が強く吹いたり、気温や天気が目まぐるしく変化します。 家にいる時間が増えたので、たまに外へ出るときの服装選びが困る頃でもありますね。それと同時に、変化が大きいということは、体調を崩しやすい頃とも言え…

白髪になっても来たくなる?!露天風呂『たまて箱温泉』と、砂むし温泉『砂湯里』~贅沢な時間と、音の感じ方~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 4月を迎えた青の濃さを深める空は、快さを感じさせる風になびかれた雲を引き連れて来る。これから何処へ向かうのだろうかと。気付くと、それは青と混ざり明るさを増し、より一層陽射しを際立てる。本当に必要な存在は、知らずともすぐ傍に居て…

濃厚な『桜島マグマ温泉』と全長約100m『桜島溶岩なぎさ公園足湯』そこには、ありのままの贅沢がありました。【鹿児島県 桜島】

ふづきです。 桜の蕾が膨らみ始めてから、 白光に儚くも力強く咲き誇り。その姿に何故だか勇気を貰う。もう数十回と繰り返すこの光景を、 何度でも新鮮な気持ちで見惚れるその眼は、 実のところガラス玉なのかもしれないと。気付けば緑の葉の綺麗さに、 また…

『黒神埋没鳥居』と震災…そして今と生きるとは【鹿児島県 桜島】

ふづきです。 この時期を迎えると、 震災という苦い思い出が蘇る。あれから10年…。もうなのか。まだなのか。 その当時、報道されていない地域での被害や状況を耳にし、直接話を伺う機会があった。液状化という土地そのものの地盤を揺るがし、まるで波打つ…

桜島へぶらりと船旅『よりみちクルーズ』塩辛い黄土色の濃厚な『白浜温泉センター』を満喫♪【鹿児島県 鹿児島市】

ふづきです。 幾分、過ごしやすい気候へとなりつつある頃。まだまだ氷点下が続き、ホワイトアウトなんて所もありますが…。そんな中、一足早く春の訪れを感じさせる話が耳に入りました。静岡の伊豆では、早咲きの河津桜がすでに見頃を迎え、荒んだこのご時世…

『霧島温泉郷』黒豚と温泉の意外な関係…そして「湯けむり」の魅力とは?【鹿児島県 霧島市】 

ふづきです。 「煙」と言うと何を思い浮かべるでしょうか?モクモクとしたその姿は 手で触れても感触がなく、 目では柔らかそうだったり、 時には美味しそうだったり。人によっては 食に結び付くイメージを持たれていたり、 休憩時間のひととき だったりする…

『奄美大島』ダイビング~海の中の光のカーテン

さつきです。前々から興味のあった奄美大島!念願かなって 2020年11月、 いつものバディと一緒に ダイビングに行くことに♪はい。 ふづきはお留守番です…(^-^;奄美の気候が気になるところ… 11月、服装はどうなのか あったかいのかなぁ… ダイビングショップの…

『湯之谷山荘』湧き水と出湯に身も心も澄み渡り~硫黄と炭酸の魅惑ループ~湯之谷温泉【鹿児島県 霧島市】

ふづきです。 普段降らない地域でも雪化粧したとの便りが届き、新たな日常によって自然環境にも影響があったのかと思ってしまうほど。自然災害や新型ウイルスなど、目まぐるしいほどの悪いイベントが起こり、そして未だに続いています。ふと冷静になると、凄…

『霧島神宮』はじまりはここから…~朱色に染まるものと、色鮮やかな本殿と~【鹿児島県】

ふづきです。 新たな年を迎え、 一歩前に踏み出すところからスタートしたい。どんなご時世であっても、 楽しく一日一日を生きること。 それは何ら変わりのないモットー。前を向いていれば、 些細なことに気付けたり、 くだらないことが楽しかったり、 陽の光…

西郷どんをも魅了した『栗野岳温泉 南州館』硫黄と酸性の似て非なる湯の湧く秘湯なり【鹿児島県 湯めぐり】

ふづきです。 周りを見渡すと、 皆口を揃えて「寒い」と答えます。 冬将軍はいつも突然にやってきますが、 どうやら好みは合うよう。と言うのも、自分たちと同じく「温泉」があるところへ気まぐれに訪れるからです。ただ、好きだからと言って長居をし過ぎた…