徒然たびたび夫婦旅

温泉、車中泊、プチ旅行…。夫婦ふたりで気ままにお出かけ日記♪

夫婦 旅行

『四国くるま旅~室戸岬~』海沿いの国道55号ドライブ♪♪県跨ぎの先に待ち受けるモノとは?【高知県 寄り道 恋人の聖地】

ふづきです。嫁のさつきと四国くるま旅がスタート。濃厚な徳島ラーメンで腹ごしらえ。海沿いの国道55号ドライブの先に、徳島県を駆け抜けた理由がありました。

『四国くるま旅~徳島編~』名物を求めて駆け抜ける…始まりと終わりはもちろん◯◯で決まり♪【徳島県 グルメ 温泉 車中泊】

ふづきです。 風の温かさを感じると、 ふらっとどこかへ足を運びたくなる。放浪癖だとしても、 見上げる空の青さが 何だか心軽くさせてくれるから。とか言いながら、 いつでも出掛ける準備は 万端だったりする。日常は”Up Date”しても またそれぞれの日常と…

『オーシャン東九フェリーりつりん』不便さを楽しむとは?18時間の船旅がもたらす非日常の空間、それが必要だった現在…【東京~徳島 車と船旅】

ふづきです。 春の温かな風に乗り、 嬉しい話が届いたのはさておき。久方の更新で、 自分の役割を取り戻すのは なかなか難しいもので。 少し前に念願の車旅を再開し、 それは海を渡ったあの島へ。ブログのトップに飾られた、 夫婦共々”いいね!”な写真。ワク…

室蘭は、実は『旨い』『温かい』『幸せ』の揃った名所だった!~”知る”という楽しみ方~【温泉】【グルメ】【観光】etc…

ふづきです。 「寒い」という言葉を 「おはよう」の挨拶のように、 冬は知らずと自分たちを操る。雪は「適度」が楽しみとなり、 日常は「過度」に困らされる。言葉はたかが知れて、 現状はされど不慣れで。見るそれと、 聞くそれが違うように、その日の1日…

『交流促進センター雪秩父』濃灰色の硫黄湧き出る泥湯と、地産らんこし米の絶品豚丼【北海道 ニセコ湯本温泉 大湯沼】

ふづきです。 スノーシーズンの文字は 脳裏をひゅるりとめぐりゆく。ふわりと「雪」が舞い降り、 ひらりと「スノボ」で駆け抜け、 かじかむ身体にふんわり「温泉」が染みる。自然の産物は、 楽しいことばかり では決してないけれど。時期ならではの 魅力にひ…

『ニセコ五色温泉旅館』湧き出る透明で香る硫黄。柔らかな乳白色からあのヌプリのように…【北海道 温泉の楽しみ方】

ふづきです。 外へ出るのが 少し億劫になる季節すきま風という名の強敵が 心の温もりまでジリジリ奪う気に掛けてもなかったことが 時と場により大きく変わる きっと、 このふたつのガラス玉は持ち主同様 都合良く勝手な妄想に 事実と理想をすり替えられたそ…

『さんふらわあ さっぽろ』~20th ANNIVERSARY~想いを乗せて、イクラも乗せて…【商船三井フェリー】

ふづきです。 旅をすることは 自分を知ることそんな言葉を耳にしたことがあるどこかへ行くと そこにはそこの世界が在って 同じ国なのに まるで異なる空気感不思議な国ではないけれど迷う日常の静寂より 臨む旅路の喧騒を肌で感じるその風は 忘れ得ぬ学びとな…

トロッコ電車で揺らり湯の湧く清流に。ひっそりと、けれど感動的な青の岩風呂と…~語るより浸るべし温泉~【富山県 黒部峡谷 鐘釣温泉】

ふづきです。 空気の澄んだ空は、 遠くが近づいたように。 目に映るモノの距離が まるで動き変わったかのよう。理屈で考える自分と、 理屈なしに移り変わる月日。 接点のないはずのモノ同士が、 同じ世界で同じ時を刻む。 不思議だけれど、 それは 初めから…

温泉よりも○○推し!?『宇奈月温泉駅』と『宇奈月駅』~駅と総湯と散策と…【富山県 富山地方鉄道 黒部峡谷鉄道】

ふづきです。 朝晩の冷え込みを感じると、 陽の温もりが恋しくなる。「いい季節だな」その言葉が過(よ)ぎるのは、 それ以外の温もりも知っているから。 いつもより早起きをして、 ホオズキ色から淡いクリーム色へ変わる頃。また 旅の動機が増えてしまいそう…

『みくりが池温泉』日本最高所にある温泉宿での時間は、音のない大パノラマの絶景に包まれる究極の癒しスポット【富山県 立山】

ふづきです。 先日の「暑さ」の話から 程なくして「寒さ」を感じるのは、 温度よりもその「差」が大きい。差と言うのは、 身長差や歳の差などの数字の上だけ ではなく、 見た目と性格のギャップという 意味合いでも使われたりする。その差が大きいと 感じる…

地獄谷を眼下に一本道、まるで魔王の城『雷鳥荘』へ誘う…。英気を養うレストラン立山『ローストビーフ重』を添えて【富山県 らいちょう温泉】

ふづきです。 シトシトと、 夏らしくない季節が終わる頃。 10月らしからぬ陽射しが 湿気った気持ちを照りつける。暑いと感じるのも きっと365分の数日で、 またこの温度が恋しく、 同じセリフを吐く繰り返し。子供から大人へ、 大人からはどこへ…。大き…

『雪の大谷』立山黒部アルペンルート50周年記念~立山駅無料Pでの車中泊から室堂へ~【富山県】

ふづきです。 先日、 車を走らせた早朝の晴れた日に 硫黄香る温泉へと向かう二人。朝という時刻は 陽の傾きをも司り、 木壁の隙間から差込むそれは まるで流れ込む湯そのもののよう。湯に浸かる楽しみだけでは飽き足らず、 淵に腰掛け涼むそのひとときさえ、…

ミルクのような濃厚源泉かけ流し『金太郎温泉カルナの館』から、立山駅無料駐車場で星空『車中泊』~そしてその先に待つものは~【富山県 魚津市】

ふづきです。 確かに今、 しっかりと見ていたはずなのに、 気付くと周りの波風に乗っている。自分の足で歩くよりも、 居心地が良さそうな乗り物へ。それは、それは、 かつて校長室にあった椅子のように、 一度座ると何もかも億劫になるよう。「ラク」という…

『湯谷温泉郷』黄金色に染まる川の流れと共に…。余裕のない隙間に、時計の針が止まるようなひとときを~【愛知県 新城市 日帰り入浴】

ふづきです。 何気なくベランダへ出ると、 漆黒の空からサーサーと降り注ぐ雨粒。 いつの間にやら時間は通り過ぎ、 曇天の中にまるで星の煌めきのような 窓の灯りが点いては消える。この程度の明るさでは 蒸し暑さは役に立たず、むしろ涼しげに。この瞬間だ…

指宿の共同浴場『弥次ヶ湯温泉』『いぶすき元湯温泉』~人の優しさと懐の深さは、お湯の良さと比例する~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 季節の変わり目は、いささか風が強く吹いたり、気温や天気が目まぐるしく変化します。 家にいる時間が増えたので、たまに外へ出るときの服装選びが困る頃でもありますね。それと同時に、変化が大きいということは、体調を崩しやすい頃とも言え…

白髪になっても来たくなる?!露天風呂『たまて箱温泉』と、砂むし温泉『砂湯里』~贅沢な時間と、音の感じ方~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 4月を迎えた青の濃さを深める空は、快さを感じさせる風になびかれた雲を引き連れて来る。これから何処へ向かうのだろうかと。気付くと、それは青と混ざり明るさを増し、より一層陽射しを際立てる。本当に必要な存在は、知らずともすぐ傍に居て…

濃厚な『桜島マグマ温泉』と全長約100m『桜島溶岩なぎさ公園足湯』そこには、ありのままの贅沢がありました。【鹿児島県 桜島】

ふづきです。 桜の蕾が膨らみ始めてから、 白光に儚くも力強く咲き誇り。その姿に何故だか勇気を貰う。もう数十回と繰り返すこの光景を、 何度でも新鮮な気持ちで見惚れるその眼は、 実のところガラス玉なのかもしれないと。気付けば緑の葉の綺麗さに、 また…

『黒神埋没鳥居』と震災…そして今と生きるとは【鹿児島県 桜島】

ふづきです。 この時期を迎えると、 震災という苦い思い出が蘇る。あれから10年…。もうなのか。まだなのか。 その当時、報道されていない地域での被害や状況を耳にし、直接話を伺う機会があった。液状化という土地そのものの地盤を揺るがし、まるで波打つ…

桜島へぶらりと船旅『よりみちクルーズ』塩辛い黄土色の濃厚な『白浜温泉センター』を満喫♪【鹿児島県 鹿児島市】

ふづきです。 幾分、過ごしやすい気候へとなりつつある頃。まだまだ氷点下が続き、ホワイトアウトなんて所もありますが…。そんな中、一足早く春の訪れを感じさせる話が耳に入りました。静岡の伊豆では、早咲きの河津桜がすでに見頃を迎え、荒んだこのご時世…

『霧島温泉郷』黒豚と温泉の意外な関係…そして「湯けむり」の魅力とは?【鹿児島県 霧島市】 

ふづきです。 「煙」と言うと何を思い浮かべるでしょうか?モクモクとしたその姿は 手で触れても感触がなく、 目では柔らかそうだったり、 時には美味しそうだったり。人によっては 食に結び付くイメージを持たれていたり、 休憩時間のひととき だったりする…

『湯之谷山荘』湧き水と出湯に身も心も澄み渡り~硫黄と炭酸の魅惑ループ~湯之谷温泉【鹿児島県 霧島市】

ふづきです。 普段降らない地域でも雪化粧したとの便りが届き、新たな日常によって自然環境にも影響があったのかと思ってしまうほど。自然災害や新型ウイルスなど、目まぐるしいほどの悪いイベントが起こり、そして未だに続いています。ふと冷静になると、凄…

『霧島神宮』はじまりはここから…~朱色に染まるものと、色鮮やかな本殿と~【鹿児島県】

ふづきです。 新たな年を迎え、 一歩前に踏み出すところからスタートしたい。どんなご時世であっても、 楽しく一日一日を生きること。 それは何ら変わりのないモットー。前を向いていれば、 些細なことに気付けたり、 くだらないことが楽しかったり、 陽の光…

Xmas…共通する魅力とは?『赤レンガ倉庫』~オレンジ色の灯りに込められた意味~【神奈川県 横浜市】

ふづきです。 曲には、 その当時の思い出が入っていたりします。言葉には、 その時の想いが込められていたりします。 クリスマスと言うと、曲よりも言葉よりも、 イルミネーションとかよりも、何故か場所が思い出されたりします。確かに、 そこには曲もあり…

西郷どんをも魅了した『栗野岳温泉 南州館』硫黄と酸性の似て非なる湯の湧く秘湯なり【鹿児島県 湯めぐり】

ふづきです。 周りを見渡すと、 皆口を揃えて「寒い」と答えます。 冬将軍はいつも突然にやってきますが、 どうやら好みは合うよう。と言うのも、自分たちと同じく「温泉」があるところへ気まぐれに訪れるからです。ただ、好きだからと言って長居をし過ぎた…

魚沼産コシヒカリの甘さ引き立つ『結城堂だんご店』~佇まいと心遣いに満たされる~【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 年の瀬が近づいてくると、寒さも相まってか『暖』が欲しくなります。 例年ならば、『団』も当たり前のように集う訳でしたが…。新しいものと言うのは、良くも悪くもうまく付き合うまでは時間と労力を費やすものですね。『だん』と言っても今回は…

月姫ミニ公園『源泉の杜』エグ味の強い飲泉所と、仲良しなふたりの待つ手湯【月岡温泉 飲泉所】 

ふづきです。 なかなか出番のなかったストーブが、今では朝晩必須なくらいに。 晴れの日が恋しくなる、そんな季節半ば頃。青々とした澄んだ空を見上げると、月岡の温泉街を思い出します。普段の日常では、確かにこの目で毎日のように見ているものなのに、当…

共同浴場『美人の泉』柑橘香るエメラルドグリーンの源泉かけ流しは、贅沢な時と思いと共に…【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 硫黄の香りに誘われて、 嫁と交わす言葉ひとつひとつが匂わす思い。 目に映るお湯の色は、想像よりも澄んでいて、 妙な違和感を心地良く感じる石油臭。浸かった膝下から伝わる温もりが、 気付けば汗ばむ、陽気のせいと惑わす陽射し。足取り軽く…

『あしゆ湯足美』芸妓文化に触れ、硫黄香り、湯上り纏う油膜が足元から美人へと誘う【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 よく「お洒落は足元から」という言葉を耳にしますが、寒い時期を迎えると「温めるのは足元から」という言葉が思い浮かびます。 と言うのも、若いうちは全く気にもなりませんでしたが、最近はとにかく手先足先が冷たい!そんな手で触れると怒ら…

プリっぷりの鮮魚彩る海鮮丼は甘い?!何度も通いたくなる新潟鮮魚問屋『港食堂』【新潟県 グルメ】

ふづきです。 街中の木々が色付き始めると同時に、山の頂辺りには遠くからでも雪化粧を望めるような季節となりました。カレンダーを捲らずとも、年がまた嵩むことを無意識に感じてしまいそうです。ウインタースポーツや温泉、風景として眺めるには良い頃合い…

これぞ秘湯『河原の湯』~温泉街を登り、見惚れる滝や硫黄の零れる山道を抜けるとそこには…【燕温泉 混浴野天風呂】

ふづきです。 不思議なもので、暑い日が終わり涼しさの心地良さを通り越すと、人の肌は温度に馴れきれず「寒さ」となって感じます。夏が終わり1ヵ月程で、倉庫にしまい込んだストーブを出したくなる。秋というのはこれほど寒かったものか、と。思い起こすと…