徒然たびたび夫婦旅

温泉、車中泊、プチ旅行~夫婦二人で気ままにお出かけ日記!

共同浴場『美人の泉』柑橘香るエメラルドグリーンの源泉かけ流しは、贅沢な時と思いと共に…【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 硫黄の香りに誘われて、 嫁と交わす言葉ひとつひとつが匂わす思い。 目に映るお湯の色は、想像よりも澄んでいて、 妙な違和感を心地良く感じる石油臭。浸かった膝下から伝わる温もりが、 気付けば汗ばむ、陽気のせいと惑わす陽射し。足取り軽く…

『あしゆ湯足美』芸妓文化に触れ、硫黄香り、湯上り纏う油膜が足元から美人へと誘う【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 よく「お洒落は足元から」という言葉を耳にしますが、寒い時期を迎えると「温めるのは足元から」という言葉が思い浮かびます。 と言うのも、若いうちは全く気にもなりませんでしたが、最近はとにかく手先足先が冷たい!そんな手で触れると怒ら…

プリっぷりの鮮魚彩る海鮮丼は甘い?!何度も通いたくなる新潟鮮魚問屋『港食堂』【新潟県 グルメ】

ふづきです。 街中の木々が色付き始めると同時に、山の頂辺りには遠くからでも雪化粧を望めるような季節となりました。カレンダーを捲らずとも、年がまた嵩むことを無意識に感じてしまいそうです。ウインタースポーツや温泉、風景として眺めるには良い頃合い…

これぞ秘湯『河原の湯』~温泉街を登り、見惚れる滝や硫黄の零れる山道を抜けるとそこには…【燕温泉 混浴野天風呂】

ふづきです。 不思議なもので、暑い日が終わり涼しさの心地良さを通り越すと、人の肌は温度に馴れきれず「寒さ」となって感じます。夏が終わり1ヵ月程で、倉庫にしまい込んだストーブを出したくなる。秋というのはこれほど寒かったものか、と。思い起こすと…

『黄金の湯』露天より開放感ある野天風呂~登り多き温泉街から硫黄の香りにしばし時を忘れる…【新潟県 燕温泉】

ふづきです。 季節は深まると、 より情緒や風情を感じます。夫婦仲は深まると、 言葉足らずともその真意を容易く読み取ることが出来たりします。考えは深まると、 より良い方向へ導いてくれる時もありますが…。 行動を阻害してしまう要因にも繋がってしまう…

『道の駅 野沢温泉』濃厚ソフトと絶品野沢菜漬け ~長野県 野沢温泉街は季節を問わず湯めぐりもボードも満喫贅沢♪

さつきです。 野沢温泉に道の駅が出来たみたいで すごく気になってました。 まだまだ残暑が厳しい9月、 ふづきと休みが合ったので ドライブがてら行ってみる事に! 野沢温泉までの道のりも好きな時間と 好きな景色。 途中からは下道でのーんびり。 山の風が…

『北海道』札幌・知床ふたり旅まとめ編【観光 温泉 グルメ】

ふづきです。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、あれだけの暑さに嫌気が差したのも束の間、すっかり肌寒さを感じると共に次の季節に備え始める人たち。何事も切り替えが早いことは良いことだなと、特に深い意味など考えずに上の空。そう。いつか…

メッキの自分【独り言】

ふづきです。 今回は、旅の話ではなく、 思いの丈を唯々綴るだけのもの。 迷い どう捉えるか 今 そして これから 迷い 人生に迷っているとかそういう話ではなく、物事が進まない時に感じること。 何がしたいのかどこへ行きたいのかそもそも何を書きたいのか …

『さっぽろラーメン桑名』北海道産こだわり麺に絡みつく、濃厚醤油と熟成味噌は絶品!【札幌駅近 グルメ】

ふづきです。 「秋のような風が吹くようになってきたな」そう感じていたら、ふらっと暑さが舞い戻ってきたり。かと思いきや朝晩の空気はすっかり湿度と温度を控えめで。夏の風物詩でもある台風を交えながらの季節の移り変わりは、いつも絶妙なタイミングでや…

『フレペの滝』可憐ながらも力強さを感じるそれは、乙女の涙とも…【北海道 知床八景】

ふづきです。 心地良い虫の音に、ひとときの涼を感じる時期になりつつあります。耳を澄ませてみると、彼らはどのような格好で音を奏でているのか。どのような思いで鳴いているのか。自分の知っているそれと、想像のそれを思い比べて、何か違和感とコレジャナ…

『カムイワッカ湯の滝』まさに“ありのまま”の温泉、自然の偉大さと奥深さに浸る【北海道 斜里町】

ふづきです。 カーテンが捲れた先に見える空が白く淡く染まり始める頃、顔にそっと吹きかける微風が思っていたそれよりも冷たく感じる。夏の暑さに馴れた身体は、湿り気のない風を感じると違和感を覚え、いつもとは違う何かを肌で感じる。風物詩は、たった数…

ウトロの『うに・いくら丼』は旨(ウま)さトロける!?【漁協婦人部食堂 北海道】

ふづきです。 少し前までは、台風一過という言葉があるように、事過ぎた後には気持ちの良い晴れ間が広がり、大雨を降らした矢先には気持ちひんやりと感じさせる秋風を連れてきてくれたように思います。最近のそれは、政権交代をしたかのように、先にも後にも…

『ウトロ温泉』透明なのに濃い、その名の奥深さと魅力とは…【北海道 しれとこ村】

ふづきです。 容赦なく注ぐ夏の陽射しは、その時には終わりなく続く時間に感じるもの。自分たちの生活を邪魔することなく、ひっそりと、けれど欠かせないものとして支えてくれている家電たちは、人と同じように四季に応じて緩急をつけ、休む間もなく活躍して…

『知床五湖』小ループでも自然と歴史を満喫!写真で見る自然界との距離感とは…【北海道 世界自然遺産】

ふづきです。 カレンダーを眺めると、梅雨が明けたこのうだるような暑さは、それほど長くは続かないことに気付きます。その最中で過ごしていると、短くも長くも、1分が1時間に、1日が1か月のように。感じ方というのは人それぞれ違うと言いますが、どうも…

『JRタワー展望室』日常と絶景…写真でめぐる【北海道 札幌】

ふづきです。 蝉の声は、季節を知らせると共に暑さを教える気温計のような役割があるのでしょうか。陽射しが高い位置から降り注ぐ時間よりも、月夜に賑わいを魅せる姿は、かつての気温が夜にあると言っているようなもの。自然環境の変化は、人類による環境破…

『さんふらわあ ふらの』すべてが絶景の18時間…。ロマンと共に太平洋を望みながら湯に浸かる【商船三井フェリー 大洗→苫小牧】

ふづきです。 いつになるのか、不快な湿り気を追い払う陽射しを求めていた日々が、南の風と共にやっと便りとして届きました。カラッとした暑さは、蒸した数字よりも大きくとも快適です。人も布団も草木たちも、失うと気付く太陽の有り難さ。毎年繰り返しては…

共同浴場を写真で湯めぐる【群馬県 草津温泉】

ふづきです。 夏の音を聞くと、今年もやっとこの季節を迎えられたと感じます。多くのことがあり過ぎて、胃も心も消化不良になりかけていた今日この頃。ドン!バン!シャララ…と、闇夜を眩く照らす光に、ひとときの和みと一握りの大きな希望を魅せられた気が…

『草津温泉』十数年通って見えるものとは~嫁と湯めぐり原点回帰~【群馬県 共同浴場】

ふづきです。 束の間の晴れ間に注ぐ陽射しに、この前晴れたのはいつだったかと考える。敷布団の湿気り具合を顧みると、かれこれ月を数える方が早いほどの時が経っていたことになる。晴れを探しに旅に出ることを、見えない力に抑えられそうになり、必要なこと…

澄んだ水と飲める温泉の湧く『四万温泉』、そして中之条ダムから望む蒼く深い四万湖【群馬県 共同浴場】

ふづきです。 降りしきる雨音を聴いていると、連想するものがあったりします。小さい頃、雨樋から滴り落ちる水の流れを滝と見立てて、好きなキャラクターの消しゴムを修行させていたこと。トタン屋根や雨傘に落ちる音に、時を忘れるほど聴き入っていたこと。…

『ナガンヌ島』海の碧さとその透明さから覗き見える思いとは~嫁と仲間とシュノーケル~【沖縄県 慶良間諸島】

ふづきです。青い空と青い海…。同じ青でもなんか違う。一足早く夏の陽射しを感じられる場所、南国沖縄。いつかは見てみたい、海の中からの世界。それは見た人でしかわからない世界。美しい自然環境が今あるのは、それを守り維持している努力を続けているから…

『ブロガーバトン』を繋ぐ~嫁と綴る、今とこれから~

ふづきです。 朝、いつものように目を覚ますと…さつき「バトンが回って来たよ!」と、寝起きで何のことか一瞬分からずにいましたが。手探りで始めた夫婦のブログ。誰に見てもらうが目的ではなかった始まりが、いつしか誰かの目に留まって、拙い文字が少しで…

『海中温泉』それは海底に湧く秘湯!潜らないと行けない珍しい温泉~式根島ダイビング

さつきです。 以前、ふづきと式根島へ行った時に 「海の中にある温泉」を知り 興味津々! 一体、どんな温泉なんだろ~ その名の通り 「海中」にある為、 ダイビングじゃないと行けない・・・ ふづきの代わりに 私が見てくるよ! ↑ ふづきは持病でダイビング…

黄金色を味わう金島温泉『富貴の湯』と箱島ホタルの舞う季節より~嫁とふらっと湯めぐり旅~【群馬県 渋川市】

ふづきです。 旅の目的は何か。 時に、自分でも答えに迷うことがある。迷いがあるということは、心からそれを望んでいなかったり、自信に欠けていたり、ふとした拍子に思いついただけの発想だったり。要は、軽い気持ちでいるということなのかもしれない。沢…

知識ゼロ?ワクワクと冒険心で温泉旅を楽しむ方法~嫁と湯めぐり旅に行こう~【趣味 私見】

ふづきです。 自分は、嫁と温泉と旅が好きです。だから、嫁と温泉めぐりの旅をしています。ただ、それだけです。それだけでワクワクしませんか? はじめに 温泉を楽しむ 温泉とは 楽しむとは 夫婦の楽しみ方 温泉分析書と温泉 マナーが必需品 手の入浴(手湯…

硫黄濃度日本一を誇る万座温泉『日進館』から、人として学ぶこと~嫁と湯めぐり車旅~【群馬県 嬬恋村】

ふづきです。 窓を開けると、爽やかな顔をした青空からジメっとした風が吹く。数字よりも暑苦しさを感じるのは、いつまでも汗ばんだシャツを着ているせいだろうか。何度シャワーを浴びてもすぐに纏わりつく感覚は、学生時代の体育の授業を思い出させる。その…

諏訪湖と温泉と車中泊…また行きたいと思える、ふたりの居場所~嫁と車と振り返り旅~【長野県 諏訪市】

ふづきです。 まだまだ旅をするには時期尚早ですが、気温が上がり陽が差し込むと、「旅がしたい」とモヤモヤした気持ちに駆られる今日この頃。そろそろジメジメした梅雨の時期に入りますが、気持ちの上ではいつでもカラッとしていたいものです。ウイルス対策…

近所の焼き肉屋から、人と人との『つながり』を考える~嫁と新たな日常~【生活 思い】

ふづきです。 今、自分の出来ることは何なのか。漠然と、思うときがあります。それは、自分が恵まれているからそう思うのか。助けたいと思う気持ちがそうさせるのか。そこには、弱者と強者は存在するのか。ふと、考えるときがあります。 では、自分がしてあ…

近未来の東京!建物も雰囲気も近代的~サントリーホールと東京タワー

さつきです。 数年前、職場の人に『日本フィルハーモニー交響楽団』 のチケットを頂きました。 さ→ オーケストラだって。行ってみる?ふ→ たまにはいいね!行ってみよう♪ でもさ…どんな格好していけばいーのかな… オーケストラとは無縁の二人。。。ドレスコ…

今も昔も変わらない、そんなお店がありました。~嫁と交わす一杯~【日常】

今週のお題「好きなお店」 ふづきです。 緊急事態宣言が解除され、今までの日常が戻ってくる…。そんな期待を余所に、新たな生活様式というワードが耳に入ります。この自粛期間中や期間後にも及んで、聞き慣れない言葉が飛び交い、今学生をやっていたら覚える…

復興と終息を願いつつ…思いに耽るいつかの日帰り温泉は、硫黄香り乳白色に満たされる『野地温泉ホテル』~嫁と雪壁くるま旅~【福島県 土湯温泉町】

今週のお題「遠くへ行きたい」 ふづきです。 「家で過ごす」という言葉を使うことが日常となり、習慣になりつつある今日。スマホやテレビ、窓の外からのアナウンスが無条件に浴びせる言葉の雨。まるで梅雨時のジメジメ感のなかを汗だくのパーカーで過ごして…