徒然たびたび夫婦旅

温泉、車中泊、プチ旅行…。夫婦ふたりで気ままにお出かけ日記♪

温泉

指宿の共同浴場『弥次ヶ湯温泉』『いぶすき元湯温泉』~人の優しさと懐の深さは、お湯の良さと比例する~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 季節の変わり目は、いささか風が強く吹いたり、気温や天気が目まぐるしく変化します。 家にいる時間が増えたので、たまに外へ出るときの服装選びが困る頃でもありますね。それと同時に、変化が大きいということは、体調を崩しやすい頃とも言え…

白髪になっても来たくなる?!露天風呂『たまて箱温泉』と、砂むし温泉『砂湯里』~贅沢な時間と、音の感じ方~【鹿児島県 指宿市】

ふづきです。 4月を迎えた青の濃さを深める空は、快さを感じさせる風になびかれた雲を引き連れて来る。これから何処へ向かうのだろうかと。気付くと、それは青と混ざり明るさを増し、より一層陽射しを際立てる。本当に必要な存在は、知らずともすぐ傍に居て…

濃厚な『桜島マグマ温泉』と全長約100m『桜島溶岩なぎさ公園足湯』そこには、ありのままの贅沢がありました。【鹿児島県 桜島】

ふづきです。 桜の蕾が膨らみ始めてから、 白光に儚くも力強く咲き誇り。その姿に何故だか勇気を貰う。もう数十回と繰り返すこの光景を、 何度でも新鮮な気持ちで見惚れるその眼は、 実のところガラス玉なのかもしれないと。気付けば緑の葉の綺麗さに、 また…

桜島へぶらりと船旅『よりみちクルーズ』塩辛い黄土色の濃厚な『白浜温泉センター』を満喫♪【鹿児島県 鹿児島市】

ふづきです。 幾分、過ごしやすい気候へとなりつつある頃。まだまだ氷点下が続き、ホワイトアウトなんて所もありますが…。そんな中、一足早く春の訪れを感じさせる話が耳に入りました。静岡の伊豆では、早咲きの河津桜がすでに見頃を迎え、荒んだこのご時世…

『霧島温泉郷』黒豚と温泉の意外な関係…そして「湯けむり」の魅力とは?【鹿児島県 霧島市】 

ふづきです。 「煙」と言うと何を思い浮かべるでしょうか?モクモクとしたその姿は 手で触れても感触がなく、 目では柔らかそうだったり、 時には美味しそうだったり。人によっては 食に結び付くイメージを持たれていたり、 休憩時間のひととき だったりする…

『湯之谷山荘』湧き水と出湯に身も心も澄み渡り~硫黄と炭酸の魅惑ループ~湯之谷温泉【鹿児島県 霧島市】

ふづきです。 普段降らない地域でも雪化粧したとの便りが届き、新たな日常によって自然環境にも影響があったのかと思ってしまうほど。自然災害や新型ウイルスなど、目まぐるしいほどの悪いイベントが起こり、そして未だに続いています。ふと冷静になると、凄…

『霧島神宮』はじまりはここから…~朱色に染まるものと、色鮮やかな本殿と~【鹿児島県】

ふづきです。 新たな年を迎え、 一歩前に踏み出すところからスタートしたい。どんなご時世であっても、 楽しく一日一日を生きること。 それは何ら変わりのないモットー。前を向いていれば、 些細なことに気付けたり、 くだらないことが楽しかったり、 陽の光…

西郷どんをも魅了した『栗野岳温泉 南州館』硫黄と酸性の似て非なる湯の湧く秘湯なり【鹿児島県 湯めぐり】

ふづきです。 周りを見渡すと、 皆口を揃えて「寒い」と答えます。 冬将軍はいつも突然にやってきますが、 どうやら好みは合うよう。と言うのも、自分たちと同じく「温泉」があるところへ気まぐれに訪れるからです。ただ、好きだからと言って長居をし過ぎた…

月姫ミニ公園『源泉の杜』エグ味の強い飲泉所と、仲良しなふたりの待つ手湯【月岡温泉 飲泉所】 

ふづきです。 なかなか出番のなかったストーブが、今では朝晩必須なくらいに。 晴れの日が恋しくなる、そんな季節半ば頃。青々とした澄んだ空を見上げると、月岡の温泉街を思い出します。普段の日常では、確かにこの目で毎日のように見ているものなのに、当…

共同浴場『美人の泉』柑橘香るエメラルドグリーンの源泉かけ流しは、贅沢な時と思いと共に…【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 硫黄の香りに誘われて、 嫁と交わす言葉ひとつひとつが匂わす思い。 目に映るお湯の色は、想像よりも澄んでいて、 妙な違和感を心地良く感じる石油臭。浸かった膝下から伝わる温もりが、 気付けば汗ばむ、陽気のせいと惑わす陽射し。足取り軽く…

『あしゆ湯足美』芸妓文化に触れ、硫黄香り、湯上り纏う油膜が足元から美人へと誘う【新潟県 月岡温泉】

ふづきです。 よく「お洒落は足元から」という言葉を耳にしますが、寒い時期を迎えると「温めるのは足元から」という言葉が思い浮かびます。 と言うのも、若いうちは全く気にもなりませんでしたが、最近はとにかく手先足先が冷たい!そんな手で触れると怒ら…

これぞ秘湯『河原の湯』~温泉街を登り、見惚れる滝や硫黄の零れる山道を抜けるとそこには…【燕温泉 混浴野天風呂】

ふづきです。 不思議なもので、暑い日が終わり涼しさの心地良さを通り越すと、人の肌は温度に馴れきれず「寒さ」となって感じます。夏が終わり1ヵ月程で、倉庫にしまい込んだストーブを出したくなる。秋というのはこれほど寒かったものか、と。思い起こすと…

『黄金の湯』露天より開放感ある野天風呂~登り多き温泉街から硫黄の香りにしばし時を忘れる…【新潟県 燕温泉】

ふづきです。 季節は深まると、 より情緒や風情を感じます。夫婦仲は深まると、 言葉足らずともその真意を容易く読み取ることが出来たりします。考えは深まると、 より良い方向へ導いてくれる時もありますが…。 行動を阻害してしまう要因にも繋がってしまう…

『道の駅 野沢温泉』濃厚ソフトと絶品野沢菜漬け ~長野県 野沢温泉街は季節を問わず湯めぐりもボードも満喫贅沢♪

さつきです。 野沢温泉に道の駅が出来たみたいで すごく気になってました。 まだまだ残暑が厳しい9月、 ふづきと休みが合ったので ドライブがてら行ってみる事に! 野沢温泉までの道のりも好きな時間と 好きな景色。 途中からは下道でのーんびり。 山の風が…

『北海道』札幌・知床ふたり旅まとめ編【観光 温泉 グルメ】

ふづきです。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉があるが、あれだけの暑さに嫌気が差したのも束の間、すっかり肌寒さを感じると共に次の季節に備え始める人たち。何事も切り替えが早いことは良いことだなと、特に深い意味など考えずに上の空。そう。いつか…

『カムイワッカ湯の滝』まさに“ありのまま”の温泉、自然の偉大さと奥深さに浸る【北海道 斜里町】

ふづきです。 カーテンが捲れた先に見える空が白く淡く染まり始める頃、顔にそっと吹きかける微風が思っていたそれよりも冷たく感じる。夏の暑さに馴れた身体は、湿り気のない風を感じると違和感を覚え、いつもとは違う何かを肌で感じる。風物詩は、たった数…

『ウトロ温泉』透明なのに濃い、その名の奥深さと魅力とは…【北海道 しれとこ村】

ふづきです。 容赦なく注ぐ夏の陽射しは、その時には終わりなく続く時間に感じるもの。自分たちの生活を邪魔することなく、ひっそりと、けれど欠かせないものとして支えてくれている家電たちは、人と同じように四季に応じて緩急をつけ、休む間もなく活躍して…

共同浴場を写真で湯めぐる【群馬県 草津温泉】

ふづきです。 夏の音を聞くと、今年もやっとこの季節を迎えられたと感じます。多くのことがあり過ぎて、胃も心も消化不良になりかけていた今日この頃。ドン!バン!シャララ…と、闇夜を眩く照らす光に、ひとときの和みと一握りの大きな希望を魅せられた気が…

『草津温泉』十数年通って見えるものとは~嫁と湯めぐり原点回帰~【群馬県 共同浴場】

ふづきです。 束の間の晴れ間に注ぐ陽射しに、この前晴れたのはいつだったかと考える。敷布団の湿気り具合を顧みると、かれこれ月を数える方が早いほどの時が経っていたことになる。晴れを探しに旅に出ることを、見えない力に抑えられそうになり、必要なこと…

澄んだ水と飲める温泉の湧く『四万温泉』、そして中之条ダムから望む蒼く深い四万湖【群馬県 共同浴場】

ふづきです。 降りしきる雨音を聴いていると、連想するものがあったりします。小さい頃、雨樋から滴り落ちる水の流れを滝と見立てて、好きなキャラクターの消しゴムを修行させていたこと。トタン屋根や雨傘に落ちる音に、時を忘れるほど聴き入っていたこと。…

『ブロガーバトン』を繋ぐ~嫁と綴る、今とこれから~

ふづきです。 朝、いつものように目を覚ますと…さつき「バトンが回って来たよ!」と、寝起きで何のことか一瞬分からずにいましたが。手探りで始めた夫婦のブログ。誰に見てもらうが目的ではなかった始まりが、いつしか誰かの目に留まって、拙い文字が少しで…

『海中温泉』それは海底に湧く秘湯!潜らないと行けない珍しい温泉~式根島ダイビング

さつきです。 以前、ふづきと式根島へ行った時に 「海の中にある温泉」を知り 興味津々! 一体、どんな温泉なんだろ~ その名の通り 「海中」にある為、 ダイビングじゃないと行けない・・・ ふづきの代わりに 私が見てくるよ! ↑ ふづきは持病でダイビング…

黄金色を味わう金島温泉『富貴の湯』と箱島ホタルの舞う季節より~嫁とふらっと湯めぐり旅~【群馬県 渋川市】

ふづきです。 旅の目的は何か。 時に、自分でも答えに迷うことがある。迷いがあるということは、心からそれを望んでいなかったり、自信に欠けていたり、ふとした拍子に思いついただけの発想だったり。要は、軽い気持ちでいるということなのかもしれない。沢…

知識ゼロ?ワクワクと冒険心で温泉旅を楽しむ方法~嫁と湯めぐり旅に行こう~【趣味 私見】

ふづきです。 自分は、嫁と温泉と旅が好きです。だから、嫁と温泉めぐりの旅をしています。ただ、それだけです。それだけでワクワクしませんか? はじめに 温泉を楽しむ 温泉とは 楽しむとは 夫婦の楽しみ方 温泉分析書と温泉 マナーが必需品 手の入浴(手湯…

硫黄濃度日本一を誇る万座温泉『日進館』から、人として学ぶこと~嫁と湯めぐり車旅~【群馬県 嬬恋村】

ふづきです。 窓を開けると、爽やかな顔をした青空からジメっとした風が吹く。数字よりも暑苦しさを感じるのは、いつまでも汗ばんだシャツを着ているせいだろうか。何度シャワーを浴びてもすぐに纏わりつく感覚は、学生時代の体育の授業を思い出させる。その…

諏訪湖と温泉と車中泊…また行きたいと思える、ふたりの居場所~嫁と車と振り返り旅~【長野県 諏訪市】

ふづきです。 まだまだ旅をするには時期尚早ですが、気温が上がり陽が差し込むと、「旅がしたい」とモヤモヤした気持ちに駆られる今日この頃。そろそろジメジメした梅雨の時期に入りますが、気持ちの上ではいつでもカラッとしていたいものです。ウイルス対策…

復興と終息を願いつつ…思いに耽るいつかの日帰り温泉は、硫黄香り乳白色に満たされる『野地温泉ホテル』~嫁と雪壁くるま旅~【福島県 土湯温泉町】

今週のお題「遠くへ行きたい」 ふづきです。 「家で過ごす」という言葉を使うことが日常となり、習慣になりつつある今日。スマホやテレビ、窓の外からのアナウンスが無条件に浴びせる言葉の雨。まるで梅雨時のジメジメ感のなかを汗だくのパーカーで過ごして…

日常と旅と温泉と…。欠かすことのできない『生活の一部分』~嫁との会話に華が咲く~【話のタネは信州 山田温泉】

ふづきです。 あ~、温泉に入りたい。 家にいる時間が増えてから、ボヤくことも増えた気がします。これも何かの影響でしょうか。いや、温泉旅に出掛けられなくなったことによる「禁断症状」かもしれませんね。気を付けなければ、これからの季節に多く見られ…

山形県 白布温泉「不動閣」~東京オリンピック(1946)の聖火台が間近に見れる宿

さつきです。 山形県と福島県の県境にある 白布温泉は 米沢八湯のうちのひとつでいつか行こう、と言ってても中々行けず・・・ お互いの連休が合った2年前のその日、ふ→ 白布温泉行こうか!さ→ 行こう!行こう! パラパラ雪が舞う下道をひたすら走り 山形入り…

普段の生活に欠かせないもの、それはいつものことと…~嫁と温泉、にんにくも~【日常 喜怒哀楽】

ふづきです。 「たら」「れば」を言いたくなる日常を、180度変えようとするのは負担でしかありません。垂れ流しな状況を、少しくらい拭うことぐらいならできるかもしれません。拭ってみたら、その場所がいつもよりきれいになって、気持ち少しスッキリする…